CGパースの最近のブログ記事

え〜っと、あなたが回

答していたのは拝見しました。
で、法則ですね。
つまり「パース」しかありません。
違和感があるならパースが上手く描けてないんだと思います。

CGパースならおまかせて。
身長や大きさというのは比較するから分かる性質のものです。
例えば3人の人物に身長差があったとしても
一番小さい人が身長180cmだと分からせるには人物だけでは出来ませんよね。
そのためには、見ている人がおおよその大きさを知っているものを
近くに置いておかないと具体的な大きさが想像できません。
また、あおりや俯瞰の構図だと、パースの歪みもあってかなり難しいんですよ。

で、パースに関しては建築の方も勉強してみて下さい。
簡単な練習で、自分の部屋を描くのも良いと思います。
身の回りもののは大きさもよく分かってるし、実測も出来ますしね
あおりや俯瞰で描くのも大事です。
この時は「高さ」を、基準線を引くことで意識して欲しいと思います。
(簡単に言えば、等間隔のグリッドを作っちゃうとかね)

まぁ、パースは空間を把握する手段ですから、実際の空間で練習するのが効果的だと思います。
それに、パースがきちんととれると風景画でも役に立つんですよ。

建築で使う三面図は、パースを描く上でも大切です。
配置や高さの資料ですからね。
例えビル街のような大きな空間でも、縮小して考えれば何も変わりませんよ。

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